首に出来たイボを取るレーザー治療、液体窒素治療ってどんなの?

 

 

首周りに出来たイボ、早くどうにかしたい、
良い方法は無いの??

 

とお悩みの皆さんに、
今回は外科的治療について詳しく解説していきます。

 

 

イボの治療には、色々ありますが、
一番早くイボが取れる治療として外科的治療があります。

 

 

受診出来るのは、皮膚科、美容皮膚科になります。

 

 

そこで外科的治療にはどんな種類があるのでしょうか?

 

 

 

 

レーザー治療とは一体!?

 

 

レーザー治療とは、炭酸ガスレーザーを
患部に当てイボの中の水分を一気に蒸発させる治療法です。

 

殆どの治療が一度で終わる為、傷跡も残らず、
繊細な治療ができる事から、顔面の治療に向いていると言われています。

 

 

大きめなイボなら局所麻酔をして行われ、
イボを根本から焼ききる為、一週間後にはかさぶたになり取れます。

 

 

*メリット

 

・局所麻酔をする為、痛みを殆ど感じない。

 

・削る形や深さを調整出来るので、基本的に一度の治療で終わる事が出来る。

 

・イボをピンポイントで治療できるので、周りの組織へのダメージも少なく、傷の治りも良い。

 

 

 

 

*デメリット

 

・保険適用外なので、全額自己負担になる。

 

・イボが大きいと治療が難しくなる。

 

・沢山のイボがある時は、何回かに分けて照射しなければいけない。

 

 

 

 

液体窒素による治療はどんなもの?

 

 

イボに液体窒素をあて、凍結させ、低温火傷をさせます。

 

すると、イボの中の細胞が壊死して、
数日後にはかさぶたが出来、1〜2週間後にはかさぶたが取れてイボも無くなります。

 

 

この間は紫外線の影響を受けやすいので
紫外線対策が大切になってきます。

 

 

また、大きいイボは何回かに分けて治療をする必要があります。

 

麻酔を使わずに出来るので手軽に受けられますが、
治療の回数が多くなると炎症によるシミが残る場合があるので主に顔以外で行われます。

 

 

 

*メリット

 

・保険が使えるので治療費の負担が少なくて良い

 

・麻酔をしなくて良いので、気軽に受けられる。

 

 

 

 

*デメリット

 

・液体窒素を当てる時、痛みを感じる場合がある。

 

・一度の治療では終わらないので、何度も通院しなければならない。

 

・治療後、炎症が起こりシミが残る事がある。

 

 

 

 

◎まとめ

 

この様に、病院での治療なので安心、安全に受けられますが、
保険適用外であったり、沢山のイボがあった場合は、
一度の治療では終わらず何度も通院しないといけない、と言うデメリットがあります。

 

 

 

更に、一度治療を受けたら終わりではなく、
またイボが出来る事の方が多いので、

 

完全にイボを無くしたいと考えた場合、
時間と費用がかかるのもデメリットになります。

 

 

これらを総合して考えると、簡単に取れる治療かも知れませんが、
イボの出来る根本的な事を改善しない限り、
再発を繰り返してしまうと言う事が判りましたね。

 

 

ですから、クリアポロンは、イボの原因である肌のターンオーバーを整えてくれるので、
時間は掛かるかも知れませんが、
再発を繰り返さない方法として気長に外からのケアをした方が良さそうですね。

 

 

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